1週間ごとの1日のタスクを作ってかれこれ数年になりますが、まだまだ時間を上手く使えていません。
最初に比べれば、無駄な時間は減ってきたように思いますが、まだまだ改善の余地があります。
その中で1つ当初と違ったのがメールです。以前はパソコンを開けると一番にメール処理をしていました。
メールは開けば確認や対応、返信などで結構時間を取ってしまいます。そのため、結局は1日のタスクを決めていても、積み残しの毎日でした。
なぜなら本来、今日やるべき事をメールが終わってから取り掛かるので、結局は時間がずれてくるのです。
メールの中には確かに大切なものもありますが、それ以外のものも結構多く、今日やるべき事と天秤にかけると、やはり後回しで良いものばかりです。
よって、最近はメールの処理は最初ではなく、1つのやるべきことが終わってからとか、食後の休憩の時に見るようになりました。
それまでは今日のタスクの未処理のものが多く、それがあると今やるべきことに集中しずらくなり、作業中にふと、別のことを思い出してしまうのです。そして「それもやらなきゃぁ」と気になりつつ、今やっていることをしているのです。結局、集中しきれていないから、時間がかかってしまうのです。
時々、仕事の早い人を見かけます。そういう人は1つずつ片付けていくので、余計なことに脳を使う必要がないのです。よって集中してどんどん片付けて行けるのです。
結局は頭の中に「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」と、未処理のことを覚えておく負荷をかけないことです。
私自身も、あれもこれもを止めて、最低限に絞っていくと、その方が処理出来て行けるようになりました。
些細な事でも、出来た経験を積み上げるのと、出来なかったというマイナスの経験を積み上げるのとでは、まったく違います。出来なかった経験を積み上げると、1週間のタグ計画を見直す時から、どうせこれを書いていても出来ないだろうと、自分をその時点で信じておらず、諦めが先に立っていました。
しかし、そういうあきらめが先に立つようなことを省いていって、本当にやりたい事、やるべきことに段々と絞っていくと、未処理よりも処理済みが増えて行き、以前よりは効率よく出来るようになりました。
一番は、メールを優先順位から外したことでした。
じゃ、また明日!