現実を変えたいと思っている人は沢山おられると思います。しかし、そう簡単には現実は変わりません。
最近、現実世界に立ち向かうのは自分しかいないのだという気がしてきました。
自分が実際に行動したことが現実であり、だから1人1人の現実は違うのであって、自分の現実を変えるには自分が動くしかないのです。
現実というのは自分が何にどれくらい時間を使ったか。何に自分の想いをぶつけたか。どこで一歩踏み出したか。
それらの反応が自分が見ている現実なのだと思います。
よって、現実が思うように動いていない時は、自分のエネルギーが現実世界にまだ届いていない段階であって、それをもう少し続けて現実に届いた時、今、見ている現実が変わると思います。
自分の頭の中ではいくら時間をかけて考えても想像にすぎず、行動の世界のみ現実は存在しているのだと思います。
現実に近づくには小さなことからでもよいので行動をしてみる。それしかないと思います。
躊躇していたメールを送る。電話を掛ける。口先だけではなく、行動に移してみる。何も大きな事ではなくても小さなことでも兎に角行動してみる。
自分が傍観者ではなく、当事者になった時、初めて現実は動き始めるのだと思います。そこには失敗があっても良いのです。「自分がやる!」と、決めた瞬間、その決意は行動へと繋がっていくのです。
目の前の現実を良くするのは他人ではなく、自分自身なのです。自分が決めたことに対して責任を持って行動することでしか、現実を変えることは出来ないと思います。
成功したように見える人たちは、この一歩を踏み出した人たちだと思います。
何十回、何百回と頭の中で理想を描いたとしても、それは現実とは関係のない世界です。
変えたいのが現実世界であるのならば、現実世界に働き掛けないと、空回りに終わってしまいます。
自分を変えたいと思うなら、現実世界に触れるところまで、自分が一歩踏み出すしか方法はないと思います。
じゃ、また明日!