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私たちはよく耳にしたり、自分の戒めとして言われるのは「知ることと、行うことは違う」ということです。
知るのは「知識」であり、外から入ってくる情報です。今ではAIがいくらでも教えてくれます。
しかし、いくら知識が豊富で情報を沢山持っていたとしても、それは行動にはつながりません。

しかし「智慧」は経験を通し、失敗や成功を積み重ねて「そういうことか」と自分の中から、自分の心が腑に落ちた時、それは行動となり「知行合一」になるのです。

私も頭ではわかっているのに、なかなか行動に移せませんでした。それは心が動いていなく頭ばかりが動いていたと思います。頭ばかり使うと、空回りして疲ればかり生み出します。
そうならない為にも、心が動く人に出会ったり、心が動くことに熱中したりする必要があると思います。

江戸時代の中江藤樹は「誠を尽くせば、道は自然に明らかになる」「誠とは嘘をつかないという意味ではなく、”自分の心に正直であろうとする姿勢”のこと」その姿勢は「感謝」によって、培われるとか。
そして感謝の心を持つことで、人は自分を偽れなくなっていくようです。

感謝するということは「足るを知る」ということであり、知識を自分ごとに変えるスイッチでもあるようです。そのスイッチが「知を行に変える」心の原動力になるのです。
よって、”学びが腑に落ちる”のは、結果が出た時ではなく、感動が芽生えた時とか。

私たちは忙しいと、目先のことばかりに夢中になってしまい、感じたり気付いたりすることが少なくなっています。
「感じて動く」
些細なことから、感じたら動く練習をすれば、それがいつの間にか自分との大きな信頼関係を結んでいると思います。

じゃ、また明日!


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