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私たちは「自分探しの旅」だとか「自分の本当にやりたいことは何か」などと、生きている限り自分と向き合うことになると思います。

今、お米不足で古米、古古米、古古古米と、今までの備蓄米が放出されています。それに伴って農家さんの取材もあります。我々庶民にとっては安いお米が手に入るのはうれしいけれど、方や農家さんが生活できるような価格にしないと、今後、農業をする者はいなくなり、日本の農業は危うくなると。

農作業は勿論農家さんがされます。しかし、作物が育つか育たないかは、土や太陽や雨など、自然の力との共同作業です。気候変動が叫ばれる中、農業も大変になってきていると思います。海の魚も今まで捕れていたものが捕れなくなり、捕れていなかった地域で別の魚が捕れるようになっているとか。

すべてが、自然にゆだねるしかない状態です。自然を知り、自然の流れに沿って共存していくしかないようです。
そんな中、田植えをするときの姿勢として、「皆さんに美味しいお米を食べて頂きたい」と苗を大切に大切に扱って
田植えをしている方。これこそ純粋な意識でお米を育てている姿だと思います。

人も同じで、自分を育てるのは自分自身です。自分がどういう人間になるのかは、「魂の種蒔き」のようなもので、
「私はこうありたい」「私はこんな生き方=死に方がしたい」など、自分が生きることに於いて、純粋な想いで自分の中に種を蒔くと、まっすぐな自分が育つと思います。

この時、価値の重きをお金に置いたり、自分のエゴを中心に考えたり、損得で判断したりすれば、まっすぐな自分は育たず、出会いやタイミングや、ご縁などが自分の蒔いた種と同類に出会うだけです。
損得や結果を追い求めるのではなく、ただ「自分はこうありたい」という、純粋な内なる願いをそのまま大切に育てることが、自分の蒔いた種の結果を受け取ることが出来るのだと思います。

人間の中にある純粋な意識が、その人の現実を育てることになるのだと思います。

じゃ、また明日!                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

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