タグ:

「運の善し悪しは、誰かが決めているのではなく、自分が決めているもの」と、書こうとしたら、ある人の格言で、「良い人生も 悪い人生も 決めているのは すべて自分 縛るのは 誰でもない 囚われた思い込みだけ」というのが流れてきました。

最近は面白いことに、それぞれの方の考えがシンクロしているような気がします。私は運というものは生まれた時から決まっていると思っていました。しかし、そうではなかったのです。

なぜなら、環境のあまり良くない所で生まれ育った人が人生の最期まで悪い運かと言えばそうではないのです。反対に恵まれた環境で育ってお金もタップリある人が良い人生かと言えば、またそうではないのです。結局は自分が目の前にあることをどう捉えどう行動するかという事で変わってくるのです。事象そのものの善し悪しではなく、自分の認識や理解によって善い悪いの範囲が変わってくるのです。

よって決めるのはいつも自分なのです。自分が目の前の事象をどう捉え、自分の認識や理解によって、それらを変えていくことが出来るのです。

人は目の前にいる人を大切にし、満足と安らぎがあれば人生が明るくなります。そして、与えられている命を楽しんで生きることが出来、明日へのエネルギーが湧いて来るものです。大切な人との人間関係がしあわせな感情を生みだすのです。与え与えられ、助け助けられることによって、お互いの心を耕すことが出来るのだと思います。私たちの感情はものやお金にではなく、想いによって育まれるのだと思います。

自分にとってより善い人と出逢えたなら、厳しさを含む関係性が成り立つと思います。なぜなら、そこには共有しているものがあり、それぞれの観点からの相違点があるからです。それ故にその相違点が新たな気付きを与えてくれ、お互いの理解も深まって行くからです。

相違点というのは、自分の幅を広げてくれます。対話が成立するという事は、そこには大きな勇気が必要になります。時には反対意見を言う場合もあります。しかし、議論を重ねるごとに相互理解に到達していくので、疑念があればすぐに確認する事も出来ます。そのためにはやはり信頼の上に立った人間関係というものが必要になって来ると思います。

目の前の人を大切にし、議論を重ねていくと、その共有した目の前の事がどんどん現実化し、やがて未来だと思っていたことが目の前に現れるのです。一度切りの人生、満足と安らぎの中で過ごしたいものです。

じゃ、また明日!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

投稿者

jibunoikiru@gmail.com

関連投稿

タグ:

2565枚目■ 今日が人生最後の日なら

「今日が人生最後の日だと思って生きれば、いつ...

すべて読む
タグ:

2563枚目■ 複雑な社会の中で生きる

最近はよく「昭和の時代」ということで、歌やド...

すべて読む
タグ:

2560枚目■ 自分の内側の世界を取戻す

今年もすでに3日目になりました。 ことしの傾...

すべて読む
タグ:

2558枚目■ 2025年に出会ったこと

2025年もあっという間に過ぎてしまいました...

すべて読む
タグ:

2554枚目■ 人間にしか残せないもの 

今日も嬉しいnoteに出会いました。昨日の私...

すべて読む
タグ:

2553枚目■ 人生初のな大きなプレゼント

私はこの1年、一番大きな買い物をしました。自...

すべて読む