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あるHPに「思考の3つの特徴」という記事がありました。

著者は「思考の特徴」と「妄想の特徴」を比較して説明されていました。
ちなみに著者は「思考とは、問題の解決策やより良い結果を導き出す心の行為」というお考えでした。
思考の3つの特徴
①ゴールがある(算数にしても人間関係にしても、どちらにしてもゴールがあるという点では同じ)
②ポジティブな心理状態(これまで見えなかったものが明らかになっていく喜びがある)
③能動的(自分から進んで解きに行かなければならず、意図的に頭を働かせる必要がある)
妄想の3つの特徴
①ゴールがない(「どうしよう」と100回言っても1000回言っても何も解決しない)
②ネガティブな心理状態(答えを導き出さずに、闇の中を徘徊しているようなもの)
③受動的(努力しなくても勝手に生まれてくるもの)
つまり、思考は無限ループではなくゴールがあり、暗闇を切り裂いて、ポジティブな心理状態を生んでくれる。
思考する人は「どうしよう」ではなく「どうしたらできるだろうか?」と、答えを導き出す質問を自分にする。
また、妄想のネガティブな心理状態の親玉は「無知」であり、思考が働いていない状態である。
妄想は、自分勝手なものであり、自分の都合だけが繁栄されたものである。
そして思考と違い、方向性がなく、とりとめがない。非現実的なため、大抵は現実化しない。
ここまでくると、私自身は「思考の特徴」ではなく「妄想の特徴」を、見事に持ち合わせている事が分かる。
「どうしたらできるだろうか?」がなかな打ち破れず、方向性がなくとりとめがない状態を繰り返している。
「妄想」というとピント来なかったけれど、3つの特徴を見ると、納得が出来ました。
今現在は「思考は心の行為」と言う部分が引っ掛かり、モヤモヤが残りますが、少なくても「妄想」の3つの特徴はよく分かるので、そこから改善して行こうと思います。
じゃ、また!


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jibunoikiru@gmail.com

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