「行動の迷いを無くすしくみ」と言えば、どんな仕組みだろうと思ってしまいますが、僅か20分の仕組みです。
それはずばり「瞑想」です。
私が続けているヴェーダ瞑想は、まさしく迷いを無くしてくれています。
世界的な成功者の方々も瞑想は当たり前のようにしておられます。日本でもイチロさん、大谷選手、その他アスリーの多くの方は瞑想をされています。企業の社長さんもされています。若い世代の社長さんでこの方落ち着いた考え方をされているなと思う方も瞑想をされています。
なぜそういう方たちがこぞって瞑想をするのかと言えば、「心が落ち着く」からです。「脳が休まる」からです。
ざわついていた心が整い、外に向いてた目を自分自身に向けることによって、本当に自分のやりたい事、自分の生きたい道が見えてくるからです。
外に目が向いている時は迷いが出てきます。なぜなら、外の世界の価値観や情報に惑わされやすくなるからです。
しかし、そんな時の判断は自分というものを置き去りにしています。自分を生きるということは、先ず「自分はどうしたいか」があって、その土台の上に立って外の世界と繋がっていくのだと思います。
ヴェーダ瞑想でのその土台というのは「純粋意識」のことです。本来意識というのは「顕在意識」と「潜在意識」の2つの意識だと思われていますが、その「潜在意識」の源になるのが「純粋意識」です。エネルギーに源となる部分です。「悟りの境地」とか「道(タオ)」とか「真我」とか呼ばれているものです。
私たちは普段何かに囚われ、縛られコントロールされながら生きています。しかし、本当に自分が主体的に生きるということは、このコントロールから解放されてトラウマや偏見や恐れに支配されずに、自分の純粋な状態で思考や行動をすることができるのです。
「潜在意識」には大きな力が眠っていますが、その力を引き出すのが「純粋意識」です。誰しもが持っていて活用されていなかった純粋意識を目覚めさすことによって、自分と言うものを知り、本来の自分の純粋な思考に基づいて行動することが出来るのです。
よって、「やらなきゃ」と思っているのに、なかなか動けないという状態を、心を整えることによって、本当にやりたい事、本当にやるべきことがわかり、行動に移すことが出来るのです。
瞑想をすることにより、自分以外の人に対するこだわりが無くなり、囚われや恐れやトラウマさえも気にならなくなってきました。その分、集中力が増してきて、記憶力の衰えもストップしている状態です。
じゃ、また明日!