人はそれぞれ色々な環境の中で生きていると思います。
しかし、人生で一番大切なのは、どんな環境に置かれても真面目に一生懸命生きるのが、結局は自分をしあわせにすると思います。
私もそうでしたが、環境が整ったらやる、とか、余裕ができたらやる、とか、条件がそろったらやる、というのは、やった試しがありません。
それを待っていたら、いつまでたっても出来ないということです。それよりも条件が整っていなくても、環境が整っていなくても、「やると決めたらやる!」
これしか方法はないと思います。
やると決めた時には自分の中では、「こういう生き方をするのだ」と、心の中では思っていると思います。
人間、本気で心の底から思ったことは行動するし、実現します。
その時は、環境や条件など、自分の外側は関係ないのです。自分の頭の中だけでこねくり回していても前には進みません。
思考の中で迷ったり、息詰まったりしたら、人と話したり、本んを読んだり、経験をつんだりして、自分自身で迷いを和らげます。そのような行動の積み重ねが自信を付けていくのです。
そうした中で、誰も見ていなくても、評価されなくても、自分が出来ることをちゃんとやっていく。
それが環境に負けない生き方だと思います。
今はあまりいないと思いますが、上司に取り入って貰うために、上司の前ではいい人になり、同僚や部下には横柄な態度を取る。そういう人は環境が変わって取り入ってくれていた上司がいなくなれば、すぐにダメになってしまいます。
そういう人は自分がしあわせになればという自分中心の考え方でした。よって、同僚や部下は寄ってきませんでした。
反対に誰も見ていなくても、誰にも評価されなくても、自分の出来る事をやっている人は、自分だけのことではなく、周りを良くしたい、誰かの役に立ちたいという想いでいつもやっています。
よって、その人はいつも満たされた気持ちで落ち着いた充実感を感じていました。
結局は自分の人生を支えているのは、「自分はどう生きたいのか」という姿勢が大切で、自分の為ではなく人の為、世の中の役に立つような生き方を、真面目にコツコツ積み上げることが、どんな環境にも負けないで生きる術だと思います。
じゃ、また明日!