今年は「どんな年になるか」は、色々言われていますが、「感情が大切になる」とか「本質的なことが表に出てくる」とか聞いたりもします。
今日の方も「積み重ねてきたことが表にでる」「白黒がはっきりする」「物事の本質が誰の目にも明らかになる」と言われています。
新型コロナによって働き方も価値観も変わってきました。そしてコロナの収束後も以前に戻るところもあれば、新しい道を切り開いている所もあります。
そして、それプラス「chatGPT」の出現です。
こんなにも早く広がり、そしてどんどん速いスピードで進化していくとは、思ってもいませんでした。
そして今年は企業の中で、また、社会の中でAIがどんどん取り込まれていくので、色々なシステムも変わっていくと思います。
そして、すでに気付いている企業、人々はどの様にAIと共存していくか、考えていると思います。
昨年までに、未来の構想を描き、今年からいよいよ実践に入っていくところも多いと思います。
昨年から私の中で仕事とは「社会に必要とされる仕事かどうか」というのが気になり始めました。
これからは、AIで出来ることはAIにやって貰って、人間にしか出来ないことをやるのが仕事になってくると思います。
よって、その時のキーワードになるのが「社会に必要とされる仕事かどうか」だと思います。
しかも5年後・10年後と、未来でも必要とされ、それが次の未来とどのように繋がっていくのか。
これを考えると、質の高い仕事が出来ると思います。
私の知っている方も、10年前から構想を練り、昨年1年をかけて土台作りに励みました。そして、いよいよ今年から活動開始のようです。
折りしもコロナ後の風が変わり、AIが登場し、「人間でしか出来ないこと」が必要とされる時代になりました。
これからは、人間でしか出来ない仕事を「仕事」と呼ぶようになるかも知れません。
なぜなら、それ以外は色々な分野でAIが活躍するようになるからです。
最初はAI登場で「仕事が奪われる」と心配されていましたが、心配するほどでもなく、今はAIとのコラボを考えている企業さんも増えてきたように思います。
また、今AIに取って代わられる職業の方は非常に心配だと思います。
しかし、必ず今まで気付いていなかった「人間でしかできない仕事」の部分はあると思います。
今までの技術を今まで通り使うのではなく、違う分野、違う使い方もあると思います。
よって、今からそれらも考えておく必要があるのではないかと思います。
ここ数年で社会は急激に変わると思います。
未来の社会に対して、どのような価値を積み重ねていくのか。
2026年はその元年になるかも知れません。
楽しみです。
じゃ、また明日!