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昨日は、働き方として4人目のレンガ職人の話を書きましたが、今日もそれに繋がっていると思います。
繋がっていると言えば面白い現象で、昨日私がblogをUPしたのと同じくらいに届くblogがあるのです。その方のblog内容を参考にさせていただいている時があるのですが、お互い自分のblogを書いているときは相手方の内容はまだ見えないはずです。しかし、時々内容が似ているのです。時にはこちらの書いたものに反応して次の日書いてくださっているのかなと錯覚するようなときもあります。偶然だとは思いますが。

今朝も昨日私が伝えたかったことを「愛」で解決してくださったようです。
私自身、仕事の始まりは原始時代だと思っています。生きるために狩りをしたり、畑を耕したり。
最初は「みんなが生き延びれるように」協力しあって自分の出来ることで食べ物を得ていました。
そしてそれを皆で分かち合っていました。

その物々交換をスムーズにしたのが貨幣です。貨幣という道具によって、より違うものを手に入れることが出来るようになったのです。
最初は交換がスムーズにできてよかったのです。しかし発達した資本主義は、より富を増やすために「もっと作ろう」「もっと生産性を高めよう」「もっと効率をあげよう」と、競争の世界に入っていきました。

この時から、分け合ったり、みんな平等にという「愛」のエッセンスが消えていったのです。
それは隣の人にも「一緒にどうぞ!」から、隣の人は「敵対する競争相手」になってしまったのです。
教育の場に於いても、ビジネスの場に於いても。
今、それでは自分も国も世界も豊かになれないと気付き始めた人たちが、仕事の在り方、自分の生き方を見直そうとしています。

私たちのDNAの中には原始時代からの生まれもっての「愛」が引き継がれているのです。それを行き過ぎた資本主義の中で忘れてしまったのだと思います。
よって、あらゆる場面で「愛」に基づいた目的や理由を考え直し、誰もが豊かになる仕事をしていく必要があると思います。

数字の向こうには人がいて、その人の向こうには「愛」があるのだと思います。

じゃ、また明日!

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jibunoikiru@gmail.com

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