• 2517枚目■ 「自由」と「自己責任」

    よく「自由になりたい」とか「自由が欲しい」とか聞きますが、そういう時は大概自分で枠を決めてしまっている場合があります。やったらできることを「やっても無理なのではないか」とか「出来ても、その先はどうするのか?」など、疑問に思いながら、 やり過ごします。

    でも、本当の「自由」には「不自由」さがあり、「自己責任」が伴うものだと思います。
    もっと言えば、不自由さの中で、自由があるようなものだと思います。

    自己責任と言えば、自分が選択して行った結果は他の誰でもなく「自分が責任を取る」と、いうものです。
    何か自分がやりたいことがあって、やろうとした時に周りから「危ないから止めておいた方が良い!」と、言われて、そこで止める場合と、それでも自分の自由な選択を選ぶ場合とに分かれると思います。

    そんな時、「もしも失敗したら・・・」と止めてしまった場合は、決して自分のやりたい世界には近づけないと思います。反対に、周りから反対されても自分が選んだ道だから、どんな結果になろうとも、それはそれで自分は受け入れると覚悟出来たなら、その結果は自分のものになります。

    それがもしも、自分が描いていたようになったなら、自分の思う世界を手に入れることが出来るのです。
    その時必要なのは、「覚悟」だと思います。人からどういわれようが、やった結果がうまく行かなくても、自分が選んだ道なのだから、その中で生きていくしかありません。その「覚悟」が出来ていれば、どんな結果になろうとも、それは成功したものと同じだと思います。

    なぜなら、それは自分が選んだ道だし、自分が望んだ世界なのだから、どうなろうとも、自分にとっては自由な世界なのです。
    私たちは、自分が選択した結果を自分で引き受けると決めたなら、そこは自由な世界が待っていると思います。
    「不自由な中に自由があり」「自由には自己責任が付いてくる」

    わたしたちは自分の自由な世界の中で、1人1人が意識して選択して進むならば、それは自分の世界への近道だと思います。

    じゃ、また明日!

                                                                                                                                                       

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jibunoikiru@gmail.com